愛知県名古屋市昭和区のプロテスタントのキリスト教会

礼拝と分級について

教会学校では、最初に全員で聖書の話を聞き、讃美歌を歌い、お祈りをする礼拝を行い、礼拝後は、分級(年齢に合わせたクラス)に分かれて聖書の学びをしています(第1・2・4日曜)。また、第3・5日曜は、合同分級として科学工作を中心とした様々な楽しい取り組みをしています。

礼拝(毎日曜日 午前9時~午前9時25分)

以下のプログラムにしたがって毎週礼拝をしています。聖書や讚美歌の開け方など、必要なアナウンスはその都度しますので、初めてのお子さんも安心してお出でください。

プログラム

  1. 前奏
  2. 讃美歌
  3. 主の祈り
  4. 十戒
  5. 聖書朗読
  6. 祈り
  7. 聖書のおはなし
  8. 祈り
  9. 献金
  10. 感謝の祈り
  11. 讃美歌
  12. 後奏

※聖書・子供讃美歌は、教会備え付けのものがあります。
当教会では、日本聖書協会の新共同訳聖書と日本基督教団出版局のこどもさんびか(1・2合本)を用いています。

礼拝の最後には、毎回、聖句カードと出席シールを配布しています。初めてのお子さんには、聖句カードフォルダーをプレゼントしています。

AVACOの聖句カード カラフルなかわいらしい絵とともに、毎週異なる聖書の言葉が印刷されたAVACOの聖句カードを配布しています。
カードフォルダー 1年間52週分の聖句カードを十分保存できるカードフォルダーを用意しています。(写真は一例です。)
教会学校出欠カード 毎月、表面には聖書の言葉を、裏面にはシール貼付箇所を印刷した出席カードを、配布しています。
毎週、出席したお子さんにシールを配布しています。

 

分級(毎日曜日 午前9時25分~午前9時50分)

年齢に合わせて聖書の学びをするクラス(通常分級)では、紙芝居や絵本などの視聴覚教材を用いますので、小さなお子さんも楽しみながら聖書の学びをすることができます。特に、小学生以下クラスでは、毎回聖書の言葉の暗唱をしていますので、自分で聖書を読むことができなくても、聖書の言葉が口ずさめるようになります。自分で聖書を読むことができるお子さんには、認定証やスタンプカード等のグッズを用いて、聖書通読(聖書を始めから終わりまで通して読むこと)への取り組みを勧めています。

また、第3・5日曜は、科学工作を中心に、全員で楽しくてためになる取り組み(合同分級)をしています。年齢・性別を超えた交流を深めるために、未就学児から中学生までが全員で同じ取り組みをしています。小さなお子さんは、観察を通してお兄さん、お姉さんから様々なことを学んでいますし、上級生が下級生の面倒を見る良い機会にもなっています。工作を中心とした取り組みをしているのは、何かを作り上げることを通して創意工夫を生み、物を大切にする心を育むためです。小さなお子さんも等しくその喜びに与れるよう、必要に応じてパーツを用意しています。

小学生以下クラス

聖書物語の絵本や紙芝居、工作などを交えて楽しみながら聖書の学びをしています。また、聖書に親しむため、毎回短い聖書の言葉を暗唱しています。

中学生科

聖書をよく読み、聖書の理解を深める学びをします。

高校生科

教会学校は中学生以下のお子さんを対象としていますが、八事教会には、高校生科があります(毎週日曜日午前9時30分~午前9時50分)。将来のこと、人間関係など、さまざまなことを考え悩む時期に、人は何を大切にして歩めば良いのか、生きるとはどういうことかを聖書を通して学びます。高校生には、高校生科の後に行われる日曜礼拝(午前10時30分~正午)への出席を勧めています。

合同分級

第3・5日曜は、全員で科学工作を中心に楽しくてためになる取り組みをしています。

お気軽にお問い合わせください TEL 052-751-8360

PAGETOP