2月22日よりイエス・キリストが十字架上で受けられた苦しみを想起し、悔い改めと祈り慎みをもって過ごす四旬節 (レント)に入りました。教会では、神のご計画の中でなされた救いの大きさ、神の愛の大きさを深く覚えながら歩んでいます。

今年は、4月5日にキリストの復活を記念し、喜び祝うイースター礼拝を行います。復活の出来事において一番重要なのは、わたしたちの罪のために十字架死を遂げられたキリストが復活されたということです。キリストの復活は、わたしたちの罪が赦されたことを宣言する意味を持っています。キリストを信じる人はもはや罪に定められることがなく、神がキリストを復活させられたように滅びない命を与えてくだり、人生の苦しみが苦しみのまま終わることはありません。イースター礼拝では、神が御子イエスを通して実現された大きな救いについて聖書から説き明かしをします。

教会が初めての方はもちろんのこと、小さなお子様連れの方もどうぞお気軽にお出でください。どなたでもご来会を心から歓迎いたします。

日 時 4月5日(日)午前10時30分-正午
聖 書 ヨハネによる福音書20章24節-29節
説教題 『トマスへの愛』
説教者 羽野浩雪牧師(日本キリスト改革派教会中部中会引退教師 吉原富士見教会元牧師)

 

◇ 礼拝は受付で配布している週報に記載されたプログラムにそって進みます。礼拝は基本的に着席したままで行いますが、讃美歌等起立する個所はプログラムに☆印を付しています。可能な方は、ご起立ください。

◇ 当教会では日本聖書協会の新共同訳聖書と讃美歌21を用いています。 聖書・讃美歌をお持ちでない方は、教会備付けのものを貸し出しますので、受付でどうぞお申し付けください。

◇ 礼拝において献金がありますが、神への感謝と献身のしるしとしてささげものをしています。金額に決まりはありません。初めての方は自由にしてください。

◇わたしたちの教会では、第1主日(毎月最初の日曜日)の礼拝において聖餐を守っています。聖餐は、キリストがわたしたちの罪のために十字架で死なれたことを記念し、そのキリストが、復活の主として今ここに共におれることを覚えて行い、また、キリストの死を告げ知らせるため、キリストの再臨の日を待ち望みつつ守ります。その自覚のもと、キリストに召された民として一致して聖餐にあずかることが大切ですから、わたしたちの教会では、毎回聖餐の執行について事前予告をし、各自吟味し、ともにふさわしく聖餐にあずかることができるようすすめています。

他教会あるいは他教派の会員であっても、同じ信仰の告白をし、洗礼を受けた方は、聖餐にあずかることができますが、礼拝において聖餐を守る第1主日(毎月最初の日曜日)の礼拝にはじめて出席される方は、礼拝出席について、必ず電話等で事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

 

感染症予防対策について

主日礼拝の出席者数は15名程度ですが、2階礼拝室には100名程度が着席できる長椅子がありますので、前後両隣のスペースを空けてご着席ください。常時換気のため、窓や扉を開けた上でエアコンを運転していますので、服装等の対応をよろしくお願いいたします。

玄関扉開けてすぐ1階エントランスに消毒液・ウェットティッシュを置いています。また、1階の階段手前右手にお手洗いがあり、ハンドソープ・ペーパータオルも備え付けておりますので、手の洗浄にご協力ください。手洗いが困難な方は、消毒液やウェットティッシュをお用いください。アルコール消毒液ディスペンサーは検温機能付となっていますが、体温が37.5度以上の場合やそれを下回る場合でも体調がすぐれない場合は出席をお控えください。

当教会は高齢者が多いため、咳が出る場合などはマスクの着用をお願いいたします。ご理解とご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

エントランスのようす
(階段手前右手がお手洗いです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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