日曜の朝は、教会で心静かに聖書の話を聞き、讃美歌を歌いませんか?聖書には、人生の諸問題、苦しみを乗り越える力があり、永遠の命に至る道が示されています。どうぞお気軽にお出でください。

教会学校(午前9時-9時50分)

教会学校では、幼児から中学生までが共に聖書の学びをしています。小さなお子さんも聖書理解を深めることができるよう、年齢に合わせたクラスもあります。 また、参加者の交流を図るプログラムもあり、生涯にわたって共に祈り、励まし合うことができる素晴らしい友を得ることもできます。最初に全員で聖書の話を聞き、祈り、讃美歌を歌う礼拝を行います。礼拝後は、年齢に合わせたクラスに分かれて、聖書の学びを中心にさまざまな取り組みをしています。

○礼拝

ルカによる福音書12章35-40節より「目を覚ましている僕」というテーマでイエス・キリストが「主人が真夜中に帰っても、夜明けに帰っても、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。」と言われたたとえ話をします。

○通常分級

礼拝の後は、年齢に合わせたクラスに分かれて聖書の学びをします。小学4年生以上のクラスは、旧約聖書の「モーセ物語」の学びをします。小学3年生以下のクラスは、「天地創造」の話とアドベントカレンダー作りをします。

✩教会学校の詳細はこちらをご覧下さい。

主日礼拝 (午前10時30分-正午)

主日礼拝(毎日曜午前10時30分より)は、すべての人に開かれた集会です。八事教会では、毎週日曜日の朝、小さな子供から80歳を超える高齢者までが集い、共に聖書の説き明しを聞いています。11月12日は、すでに地上の生涯を終えて、主のもとに召された故人が歩まれたありし日の信仰の足跡をご遺族の皆様と共に偲び、主の慰めと祝福に与る礼拝を共に守りたいと願っています。故人がどのような主の恵みの内に生涯を終えられたかを知ることは、やがて死ぬ身であるわたしたちの生き方、信仰のあり方を知るよき機会でもあります。その同じ恵みに生きる幸いを皆様と共に味わいたく思います。

聖書 詩編84編
説教題 『主の庭で過ごす喜び』

 

☆礼拝のプログラムはこちらをご覧ください。

☆当教会では日本聖書協会の新共同訳聖書・讃美歌21を用いています。
聖書・讃美歌をお持ちでない方は、お貸しいたします。

その他の予定

主日礼拝後に臨時会員総会を行います。その後昼食の用意があります。