11月27日よりイエス・キリストの降誕を待ち望む待降節に入りました。

わたしたちの教会では、イエス・キリストが復活された日曜日を「主の日」として記念して、毎週日曜日の朝、主日礼拝を行っています。11月第4主日から12月第4主日は、待降節主日礼拝を行います。ふだんの礼拝と変わりなく、聖書の説き明かしを中心とした礼拝を行いますが、4週にわたり、聖書を通して神が御子イエス・キリストを通して与えられた大きな救いについて聖書の説き明かしをします。

日 時 12月4日(日)午前10時30分-午前11時45分
聖 書 ルカによる福音書1章26-38節、イザヤ書11章1-10節
説教題 『いと高き方の力によって』

◇ 礼拝は受付で配布している週報に記載されたプログラムにそって進みます。礼拝は基本的に着席したままで行いますが、讃美歌等起立する個所はプログラムに☆印を付しています。可能な方は、ご起立ください。

◇ 当教会では日本聖書協会の新共同訳聖書と讃美歌21を用いています。 聖書・讃美歌をお持ちでない方は、教会備付けのものを貸し出しますので、受付でどうぞお申し付けください。

◇ 礼拝において献金がありますが、神への感謝と献身のしるしとしてささげものをしています。金額に決まりはありません。初めての方は自由にしてください。

◇わたしたちの教会では、第1主日(毎月最初の日曜日)の礼拝において聖餐を守っています。聖餐は、キリストがわたしたちの罪のために十字架で死なれたことを記念し、そのキリストが、復活の主として今ここに共におれることを覚えて行い、また、キリストの死を告げ知らせるため、キリストの再臨の日を待ち望みつつ守ります。その自覚のもと、キリストに召された民として一致して聖餐にあずかることが大切ですから、わたしたちの教会では、毎回聖餐の執行について事前予告をし、各自吟味し、ともにふさわしく聖餐にあずかることができるようすすめています。

他教会あるいは他教派の会員であっても、同じ信仰の告白をし、洗礼を受けた方は、聖餐にあずかることができますが、礼拝において聖餐を守る第1主日(毎月最初の日曜日)の礼拝にはじめて出席される方は、礼拝出席について、必ず電話等で事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

新型コロナウィルス感染予防対策について

現在、八事教会では、すべての来会者にマスクの着用と手の洗浄をお願いしています。玄関扉開けてすぐ1階エントランスに使い捨てマスクと消毒液・ウェットティッシュを置いていますので、マスクをお持ちでない場合はお用いください。また、1階の階段手前右手にお手洗いがあり、ハンドソープ・ペーパータオルも備え付けておりますので、手の洗浄にご協力ください。手洗いが困難な方は、消毒液・ウェットティッシュをお用いください。

エントランスのようす
(階段手前右手がお手洗いです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主日礼拝は、通常、午前10時30分から正午までですが、当面プログラムを短縮し、午前11時45分頃終了いたします。

主日礼拝の出席者数は20名程度ですが、2階礼拝室には100名程度が着席できる長椅子がありますので、前後両隣のスペースを空けてご着席くださいますようお願いいたします。主日礼拝、教会学校ともに窓を開けた上でエアコンを入れて行いますので、服装等の対応をよろしくお願いいたします。

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