愛知県名古屋市昭和区のプロテスタントのキリスト教会

2018年3月の聖書の言葉

2018年3月の聖書の言葉

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
(マタイによる福音書11章28節)

鑓ヶ岳付近から五竜岳、鹿島槍ヶ岳を眺む

喜びをもって生きることは容易でありません。いろんな疲れを感じながら、人生の重荷を感じながら生きている人が多くいます。疲れを覚えている人に必要なことは休むことです。しかし、休むことができないほど、身も心も疲れている人が多くいるのではないでしょうか。強者を求める社会の中では、休むことは弱い者がするものだと考えられているからです。しかし、強くなりたくてもなれない者には、厳しい社会の現実が横たわっています。
疲れた人に必要なことは、休むことですが、休むと余計心が落ち着かないという不安を感じる人も多くいます。休むことのできない「心」を癒す魂の医者がその人には必要なのです。この言葉を述べられるイエスは、「疲れた者、重荷を負う者」に向かって、「わたしのもとに来なさい」という言葉を先にかけています。人生に生じる疲れや重荷は、休むだけでは癒えないのです。癒すことのできる方イエスのところに行き、その心を癒していただく必要があります。聖書を読み、「わたしに学びなさい。そうすれば安らぎが得られる」と言われるイエスの言葉を聞き真の休息と安らぎを得るものとなりましょう。

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